土地探し

【後悔だらけ】土地選び失敗談のまとめ!

このページでは、土地選びの失敗談をまとめています。

  • 土地選びで絶対失敗したくない
  • 土地選びで気を付けた方がいいことは?
  • 住み始めてから失敗に気づいて後悔するのは嫌だ!

というあなたの参考になれば幸いです。

土地選びには強運が必要(32歳・女性)

土地選びに関しては人それぞれ重点が違うと思います。
希望エリアかどうか、立地、価格、広さ、形、ハザードマップ上で安全かどうか等色々考える点はあります。
いい形、いい広さで立地も良ければ価格はもちろん上がるしその逆も然り。
様々な点を考慮してバランスのとれた納得のいく土地を探すのはなかなか難しいです。
ゆずれない点とそうでない点をはっきりさせて、どこまで妥協できるかだと思います。
そして、何より土地選び最大の難点、それは運です。一生を過ごすことになる土地選びに運が絡んできます。
「良いところだなあ」と自分が思う土地は、だいたい他人から見ても良い土地なので、買えるかどうかは早い者勝ちになります。高い買い物なのに、早い者勝ちはなかなか難しいですよね。しかも「もっと希望に沿った土地が売りに出るかもしれない」と待っていると他の人に取られた上に、そんな土地が一年以上出なかったりする場合もあります。逆にパッと選んだけれどもっと良い土地がすぐ売りに出たりする場合もあります。
その運に打ち勝つにはネットの情報はもちろん、希望エリアに足を運んでネットに出ていない売り地を見つけにいったり、不動産会社にいくつも出向いて情報を早く掴む他ありません。我が家は情報戦に一歩出遅れたのが失敗談です。

土地選びは巡り合わせと即決力(30歳・男性)

東京都内で土地を探していました。条件はちょっと欲を張って「200平方メートル以上、庭が作れる、川が近くにない、周囲の道路が最低でも5m」とかなり厳格に決めていました。SUUMOなどの土地探しサイトで2,3日に1回は更新情報をチェックして土地が出てないかを探す日々でした。そんなある時「これだ!」という土地を発見。しかし土地選びというはとても大きな買い物、問い合わせてその後しつこく勧誘が来たらどうしよう、などの気持ちで問い合わせはしていませんでした。とりあえず夫婦で現地を見に行くことに。いくつか候補をあげて1日に2,3箇所回っては、これは違う、とか中にはいいかも、と言ってチェックしていたものもありました。そんなある日、迷いながらもここにしようかな、と思い切って問合せすることに。ワクワクして返答を待っていた私たちに返ってきたのは「もう契約されてしまいました」の一言。いい土地は早く売れてしまうのだなというのとともに、即決力も必要なのだと感じました。

住み始めてからの思わぬ落とし穴(29歳・男性)

住み始めてから知った土地選びの失敗。
仕事の都合上、出張などが多く、駅が近く最近は新興住宅が多く建ち始めている土地を購入しました。

  • 駅が近い
  • 学校が近い
  • 価格もリーズナブル

全てが良い条件と思っておりましたが、思わぬ落とし穴がありました。
それは、下水道問題。
住み始め当初は下水道が無く、浄化槽を導入することとなりましたが、住み始めてから2年したある日。役所より「下水道化に伴う説明会」という案内が届いておりました。
どうやら、自分たちが住んでいる場所が浄化槽から下水道に切り替えされているとのこと。
それは良いと思ったのですが、浄化槽から下水道への切り替え工事は家主負担という衝撃事実。
説明会では圧倒され質問もできなかったですが、家に帰って色々調べると、3年以内に接続を切り替えなくてはいけないや費用が100万円だ。などとネガティブなものばかりが目に付いてしまいました。補助金もあるようですが、微々たるものです。
町の下水道計画を見たところ、3年前から計画されていたようです。
まさか、土地を購入後に思わぬ出費があるなど思ってもいなかったので、まさに落とし穴にはまった気分でした。
皆さんも下水道工事計画などよく確認したうえで土地選びをすることをお勧めします。

老後を考えた土地選び(53歳・男性)

移動手段が車の街に土地を購入し、老後の事を考えずに坪単価が安い郊外に土地を購入した。しかし歳をとるにつれ老後に車を手放した際に郊外であるが故に交通手段が本数の少ないバスのみになってしまうことに気付き、また、近くにスーパーや大きな病院などがないため、買物や通院などに不便である。
更に土地選びをした際に、分譲地内に将来的にスーパーを誘致するスーパー予定地があったが、分譲数400件で周囲には畑や田んぼばかりの郊外のため、スーパーの誘致を断念し、住宅の分譲地に変わってしまった。もう少し将来のことをよく考えて土地選びをするべきだった。
環境的には自然豊かな土地(分譲地)ではあったが、老後のことを考えて土地選びをしなかったため、老後が不安である。

トホホ。購入前に要確認!隣地の越境問題・・・。(36歳・女性)

注文住宅を建てようと、土地を購入しました。契約作業が終わり、大手不動産会社の営業さんについて頂いていてとても信頼のできる人だったので気持ち良く土地探しができていました。ローンについての説明なども分かりやすく的確で、提案も信頼できるものでした。実際に契約が終わり重要説明事項なども終了し、手付金を払い込んだ段階で、自分の目で確認した夫が、隣地の雨樋が10センチほど空中で越境していることを見つけました。仲介業者は事前に把握しておらず、瑕疵説明などもありませんでした。入居前にご近所と念書を交わしたりするのは避けたかったので、契約を白紙に戻し、手付金も返却してもらいました。ですが、時間取労力が無駄になり、エネルギーを使いました。

その土地に住む人は選べない(34歳・男性)

もともとは会社の社宅に住んでおりました。
立地もよく、スーパーやコンビニには徒歩で5分以内、会社へも車で10分以内という場所にありました。
子供の幼稚園も近く、新しく家を建てるなら同じ地区で建てたいと夫婦で話していました。
ある日、ハウスメーカーの担当者から社宅の近くの畑が分譲地になるよという話しを頂いたので、実際にその場所に行くと、社宅から見える畑で、生活環境も変わらないということで、そこに一目惚れし、契約しました。
ただ、坪単価が高く16.5万/坪と迷いましたが、これ以上にいい土地はないと思いました。
実際に家も建ち、住んでみると思った通り生活環境も変わらず、快適に過ごせていました。隣の家が建つまでは。
しばらくして、右横に家が建ちました。
若い夫婦2人で、小ぢんまりとした2階建てです。
土地選びは成功でしたが、その土地に住む人選びは失敗しました。
隣りの旦那さんは気さくでいい人ですが、嫁さんは非常に気難しく、家の前の道路で遊んでいるだけで『ちょっと、うるさい』と言ってくるほど。
しまいには、こちら側のブロック塀にだけ目隠しのようなものをつけられる始末。
いい土地ですが、土地に住む人選びの失敗談でした。

家を建ててみると日当たりが悪かった(44歳・女性)

それまで住んでいたアパートが日当たりが良く、この日当たりの良さが有難いことを気にしたことがなかったので、一軒家を購入しようと土地を探すにあたって南向きの土地が良いということはあまり気にしていませんでした。私たちが購入した土地は北向きで、南側に外壁が濃い灰色の大きな家が建っています。東側は少し開けているので朝は明るいのですが、昼前から南側の家のせいですごく暗く、晴れた日でも電気をつけないといけないくらい暗いです。ハウスメーカーの広告にも日当たり良好と書いてあったり、担当者も日当たりは南側の家と比べてそれほど劣りません、と言われたのでそれを鵜呑みにしてしまって、住んでみて日当たりの悪い家を購入してしまったことを後悔しています。

袋小路の土地には気を付けて!(49歳・女性)

家を探し初めて3年…なかなか思うような物件がなく途方に暮れていた時、駅近くなのに静かで閑静な住宅街に空き地を見つけました。
そこは奥が袋小路になっている為、土地勘がない人は入りづらそうだし、車も余り通らないだろうと推測でき、主人も私もとても気に入って購入しました。
が、いざ住んでみるとそこは道路族の溜まり場でした!良いと思った袋小路の土地が絶好の子供達の遊び場になっていたのです!子供だけならまだしも、親も一緒になって大声を出したり井戸端会議をしたり…平日は夕方5時頃から夜7時頃(冬は暗くなってもこの時間です)まで、休みの日は午前中と夕方の2回騒がしい状態が続きます。引っ越してから数年、雨の日以外ほぼ毎日です…
注意してご近所との関係が悪化するのも怖いので途方に暮れています。

焦った後の失敗でした(37歳・男性)

自分はまだ独身で21歳の時に県営アパートに住んでいました県営の場合1世帯の収入により家賃が変動することもあります
それによっては自分たちの場合は上がってしまい急いで家を買いました 家賃が上がることもあり時間がない中焦っていました
家族である程度決めた土地を買い家を建てましたが建てた後い方角や占い師さんに見てもらったのですがあまりよくないとの事でした
買ってしまった後なので後戻りできないので自分たちの力でそんな結果を変えてやると思い今まで暮らしていましたがとうとう
引っ越しをすることになりました 完璧に自分たちの失敗なのですがとても後悔しています 土地や家を買うときには必ず占い師さんに見てもらいましょう。

地震が怖いから土地の調査は絶対した方がいい(36歳・男性)

当時付き合っていた現在の妻に妊娠が発覚し、急遽結婚することになった。妻は結婚したら子供は広い家と庭でのびのび自然と触れ合いながら育てたいというこだわりがあったので、妊娠初期から中期の動ける期間に家の購入に動き出した。多少不便な場所ではあったが、十分な広さの土地が予算内で売られていたので、これは運がいいなと思いこだわりを詰め込んだ家を建てた。住んでから数年してから別の土地の地盤についてニュースを見て不安を覚え、まさかとは思ったが一応地盤調査をしてもらったところかなりゆるい地盤であることが発覚した。土地の調査を十分にしなかったことを後悔したが、幸い買い手がついて売ることが出来た。現在は以前より手狭ではあるが、別の場所で中古住宅を買って暮らしている。

すばらしい眺望の落とし穴(38歳・女性)

我が家は崖の上にあります。
なぜそこに建てたかというと、高い場所にあるため見晴らしが素晴らしかったからです。
その土地はそれまで売りに出さおらず、子供の学校区も変わらないため転校の必要がなく、土地の価格も予算内で収まるため、ほぼ即決に近いかたちで購入しました。
実際に新居が完成し入居したところ、やはり素晴らしい眺望でした。
ですが入居してすぐに災害レベルの大雨が降り、崖崩れが発生するのではないかとヒヤヒヤしました。
まわりに家が少ないので、風も強いです。ですからガーデニングを楽しむということはあまり現実的ではありません。
そして台風の時は本当に怖いのです。
それから坂道は予想外に大変でした。
下見や建築の段階では、いつも車を利用していたのでそこまで大きく考えていなかったのですが、毎日歩いて登下校している子供たちはとても大変そうです。
一度電動の自転車がパンクしてしまったのですが、その際に押して坂を上るのは非常に疲れました。

日当たりのことも考慮して(67歳・男性)

私の宅地選びで失敗したことは、日当たりのことです。この土地は間口が11.5メートル、奥行きが22.9メートルの長方形で、短い方が東西の方位で、長い方が南北の方位です。したがって、南側に他の人の家が建たなければ、十分に日当たりがよい土地といえますが、残念ながら私が家を建ててからすぐに南側に家が建ち、その家が我が家への日差しを妨げてしまい、私の家にはあまり日差しが入りません。建ててから思ったことは、南側には何も支障となるものがない土地を選べば良かったと思います。そうすることによって、積雪寒冷のこの地域では、冬季間の暖房費にもかなり差が出ると思います。例えば、南側角地や、間口が広くて、仮に南側に家が建っても、日差しに支障とならない土地を選択すべきだったと考えます。

土地選びは自然環境もしっかりと聞いてから購入したい(50歳・女性)

旦那と私は沿岸育ちなんですが、お互いに山とか緑が好きで休みは沿岸よりは内陸の山とかに出かけるのが多くて、
緑がある場所に住みたいなあと思っていました。
ちょうど家も震災の揺れで
少し壁にヒビが入り、引っ越しを考えて時に縁があり、
山側に土地があり、購入をして、小さい一階建ての家を建てました。
近隣は密集しない程度で家があり買い物も不便がない程度にあり私達は喜んでいました。
引っ越ししたのは春先のまだ
肌寒い時でした。
住んでみて静かだし隣近所も
優しくて、なんの問題もありませんでしたが、春から夏に入り込む時期に問題が!
それは虫が多いことです。
虫は嫌いですが、あまり気にしないほうですが、沿岸には、
虫はあまり出ないのですが、
やはり山側は虫が多くて、庭に出ると見たことない虫に出会うことが多くてびっくりしたんですが、毎日見てれば慣れてきて逆に可愛いなあとも思えたんですが、一つだけ厄介が!
それは「カメムシ」でした。
カメムシは洗濯物について、
洗濯物を取り込むと、付着してびっくりしました。
カメムシの存在は知ってましたが出会うことはなかったし、
洗濯物につくとは知りませんでした。
それ以来、春から夏に入りがけ、夏から秋に入り込む時期は
洗濯物は外に干せない現実です。山側はこんな難問があったとは知りませんでした。
その他、野生動物にも気をつけないと危ないです。
やはり土地を購入するときは、
隣近所はどんな人が住んでるかの情報に集中してしまい、
自然環境を全く無視してしまい失敗しました。

豊かな自然環境には罠がある(68歳・男性)

コンクリートで固められた土地で育った私は緑豊かな環境にあこがれていたので山の斜面のすぐ隣の土地に新築住宅を購入しました。山の斜面はヒノキ、アラカシ、竹、いろいろな草が生い茂る雑木林で、緑の木々を眺めていると心が癒されるようで良い所だと思っていました。しかし、どこから入ってくるのか、カメムシをはじめ名前も知らない虫がとても沢山入って来ました。虫を狙うヤモリも入ってくるしムカデも入って来ました。林の中には多くの虫が住んでいることを忘れていました。ある日、数十匹の尺取虫の様な虫が家の西側(雑木林のある側)の壁を一斉に登っているのを発見しました。ゾッとしました。足元には更に数十匹の同じ虫が西の壁に向って這っており私の足の下には踏みつぶされた虫の死骸がありました。私は狂ったようにスプレー式の殺虫剤を足元から壁一面に吹き付け1本の缶を空にしてしまいました。虫は嫌いですが、多くの虫を殺してしまったことは悲しかったです。甘い考えで山林のすぐ隣の土地に新築の家を購入したのは失敗でした。

角地の田んぼと用水路(35歳・男性)

我が家は地方部の田舎であまり土地情報なども少ないため、メーカーに探してもらいました。
結果希望の広さと立地から角地にはあたるのですが、田んぼを購入し、埋め立てることにしました。
西北道路で西南方向に農業用水路が通っている土地でした。
東南には戸建てが建っていました。角地でしたが、大きな道路沿いではないのでそこまで交通量もないであろうと決めつけ購入しました。
失敗としてはまず大きな道路から大きな道路へ行くための信号をかわす為の抜け道になっているようで割と交通量がある道でその為目隠しなどの外溝費がかなりかかりました。
もう一つは用水路が時期になるとかなりキワまで溢れそうになります。それとU字溝などで改修されていない水路なので、水が地下から浸潤してきて土地が晴れている日でも湿っているような感じになってしまい。外溝工事を行うのも大変でした。

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